2007年11月28日
ヒオウギ貝(バタ貝、アッパ貝)の赤ちゃん貝の写真
英虞湾の水温が下がりおいしくなってきたバタ貝(ヒオウギ貝)!
今年はすごく大きくなっていて海から籠をあげるのが大変で主人は腰を痛めています。

学名は桧扇貝(ヒオウギ貝)だけど貝殻を開けたり閉じたりしてバタバタと泳ぐ所からバタ貝とかバタバタと志摩地方では呼ばれています。
伊勢や浜島ではアッパ貝、とかアッパッパ またよそでは五色貝とか変わった所では長太郎貝などいろんな名前を持つ貝です。
ホタテと同じ仲間の2枚貝だけどホタテより味が濃くておいしいです。
そしてさざえなどと比べても安いのも魅力の一つです。
ホタテが寒い所で育つのに比べて暖かい水温帯で育ちますので12度以下の低水温では死んでしまいます。そのため三重県では的矢湾が北限のようです。
志摩ではバーベキューにはかかせない存在ですが生き弱いため他所の市場には出回りません。
「三重県でも北部の人は知らない人がいる」ってこの間のミエワンブログ講習会の後の『伊勢海老を食べる会』で知りました。
そのバタ貝の赤ちゃん貝がとてもかわいいです。

生まれた時からの天然の色でこんな色とりどりの綺麗な色をしています。
この写真を見たお客様から「まるでコンペイトウみたい」とコメントをいただいたほど・・・・・・
そのバタ貝の赤ちゃん貝の泳ぐ姿がまたかわいくてビデオカメラで撮影しようとこの間から悪戦苦闘
泳ぐ姿をなんとか撮影できたのでもう少ししたら映像をアップできそうです。
今年の3月にはNHKの生活ホットモーニングで泳いでいるバタ貝を「泳ぐハンバーガー」と紹介されてから「貝殻が欲しい」と貝殻が人気になりました。
でも食べてもすごくおいしいのでこれからの時期、お歳暮・お正月にぜひ
とくにうちのバタは貝の好きな主人がこだわって育てているので「身が大きく貝柱が甘い」と志摩では有名です。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/tamatyan/c9b0c0f0b3.html
今年はすごく大きくなっていて海から籠をあげるのが大変で主人は腰を痛めています。

学名は桧扇貝(ヒオウギ貝)だけど貝殻を開けたり閉じたりしてバタバタと泳ぐ所からバタ貝とかバタバタと志摩地方では呼ばれています。
伊勢や浜島ではアッパ貝、とかアッパッパ またよそでは五色貝とか変わった所では長太郎貝などいろんな名前を持つ貝です。
ホタテと同じ仲間の2枚貝だけどホタテより味が濃くておいしいです。
そしてさざえなどと比べても安いのも魅力の一つです。
ホタテが寒い所で育つのに比べて暖かい水温帯で育ちますので12度以下の低水温では死んでしまいます。そのため三重県では的矢湾が北限のようです。
志摩ではバーベキューにはかかせない存在ですが生き弱いため他所の市場には出回りません。
「三重県でも北部の人は知らない人がいる」ってこの間のミエワンブログ講習会の後の『伊勢海老を食べる会』で知りました。
そのバタ貝の赤ちゃん貝がとてもかわいいです。

生まれた時からの天然の色でこんな色とりどりの綺麗な色をしています。
この写真を見たお客様から「まるでコンペイトウみたい」とコメントをいただいたほど・・・・・・
そのバタ貝の赤ちゃん貝の泳ぐ姿がまたかわいくてビデオカメラで撮影しようとこの間から悪戦苦闘
泳ぐ姿をなんとか撮影できたのでもう少ししたら映像をアップできそうです。
今年の3月にはNHKの生活ホットモーニングで泳いでいるバタ貝を「泳ぐハンバーガー」と紹介されてから「貝殻が欲しい」と貝殻が人気になりました。
でも食べてもすごくおいしいのでこれからの時期、お歳暮・お正月にぜひ
とくにうちのバタは貝の好きな主人がこだわって育てているので「身が大きく貝柱が甘い」と志摩では有名です。

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